非常に長いメンテ
あー長いメンテだった・・・では済まないブログのメンテである。
しかもその間に情報開示がないので待っている方はどうしようもなく一時間おきにアクセスしたりして無駄な時間を過ごしてしまう(^^;;。
と、ぼやきながらメンテでないトラブルによる遅れたブログを書き込む。。。
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前日のテストの興奮冷めやらぬ本日の朝、さっそく朝食も取らずにレンズテストを行った。
昨夜のテストで使用したXR RIKENON 1:2 50mmは使用を控え、もう一ケ所有しているものを本日は使用する(個体差があるかもしれないので・・・汗)
昨夜のその1では*istDs画像サイズは1.5Mで行ったので微細部分のチェックがやり辛い事があった点を反省し、今回はフルサイズの6Mで撮影し、上写真のように3箇所を拡大チェック点とし、下に並べて比較する。
先ず拡大チェック 1でXR RIKENON 、XR RIKENON L、RIKENON (短)の順で表示する。
なお絞りはF8で行った。
この時点で既に写りの違いが見て取れる。写真右隅にある葉のついてないザクロの木の幹に注目するとXR RIKENON がダントツでクッキリパキパキを現している(どんな表現だ笑)。(焦点は写真中央で*istDsでの合焦マークで条件を揃えてある)
では拡大チェック 2
被写体中央での拡大チェックによる差は感じられない。。。
そして拡大チェック3
この拡大3をシゲシゲと眺めながら気づいた事がある。それはピントが合っていない背景部分である。明らかにXR RIKENON だけが暗いのである。これは被写体をクッキリパキパキする表現につながっているのかも・・・と思えてくる。
ここで更に科学的検証を行う!!
とは言えそんな機材も無いので(笑)ヒストグラムを表示してレンズ特性を比較して検証してみる。
このヒストグラムをみると軽量化されたXR RIKENON LとRIKENON (短)のデータはほぼ同様の結果を残している。そしてXR RIKENON については明らかに青についての特性並びに輝度の特性が高いのである。
次は被写体を変えてのチェックである。(次は多少被写体と呼ぶにふさわしい花を撮ってみる)とはいえ、庭に咲いていた手入れも出来ていない花なのでふさわしくないかも・・・。
美しい花を見たい方の為にmatsumoさんの「江戸川公園」と「新江戸川公園」にトラックバックです。
このテストは中央部の花のみに重点(拡大比較)を置く事にする。
ピントはシビアに合わせる必要を感じPENTAX製マグニファイヤーFBを使用した。
撮影データ f値 2(開放)、シャッタースピード1/1000
こうなると一目瞭然でXR RIKENON が一際冴える写りを見せている。
ここで再度科学的検証?をしてみる。
今回のヒストグラムと画像を見比べて気づいたのは切り取った画像の面積が微妙に違っていて、その影響がヒストグラムに大きく影響を与えているようだ。
下には切り取る前の画像のヒストグラムを同じ配列で一まとめにして比較してある。
このヒストグラムを見る限り有意な差は見受けられない。
ここで性能が一番劣っている(レンズ内周部の乱反射)と思われるRIKENON(短)1:2 50㎜ を分解し、レンズ最後面から絞バネ寄り内周部にフェルトを貼り付けて乱反射防止処理を施してみる。35mmSLRで撮影するには不都合(フェルトの厚みがあり画像周辺にケラレが生じる可能性がある)だがDSLRの場合はその心配はない。
RIKENON(短) 内部反射改良後に撮影♪ XRを上回る描写になったか!?
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さていよいよ『クライマックス』のリケノン3兄弟の徹底比較である。
今までは本体の違いを外観や構造から探っていたが、このリポート3からは実写を元により深く違いを味わいながら吟味する事としよう。
まずは炙って食べてみましょう!! @o@;;食べちゃうの??・・・つづく。
とここまで書いた途中で小山卓治ファンさんから“ツッコミ”のプレゼント! サンクス!!
実はかなり悩んでいる・・・というのもデジカメでこのRIKENONの味付けの違いが出せるのか?という事をこの企画を考えてから今までずーーーーっと結果が出ないまま来ているのだ(^^::。とは言え先程ようやく自分の中で一つの結論めいたモノがでた。
とりあえず写してみよう☆・・・。という事で今から撮影タイム☆彡
準備物↓
頑丈で頼もしい相棒である♪(初公開!!)
XR RIKENON ∞ F開放
XR RIKENON L ∞ F開放
RIKENON (短) ∞ F開放
先ずISO800でバルブ開放5秒という同じ条件の下撮影してみた。
気象条件はうす曇りのようだが星像は確認できる。
結果はご覧の通り・・・予想通りXR RIKENON Lの勝ち!! ・ ・ ・ えっ?
拡大してみると右下の星のにじみが一番少ないのである。次に良いのはXR RIKENONだが
L付は素晴らしい検討を見せている。
もう少し比較しやすいように右下にある星をアップし3つを横並びにしてみる。
XR RIKENON↓ XR RIKENON L↓ RIKENON(短) ↓
これだけで見ると明らかにL付の優秀さがわかる・・・が、勿論これだけで決める訳にはいかない(汗)。というのも無限大∞の調節がずれているだけかも知れないからである。
では、この↓画像の左上にある2点の星をアップして比較してみよう。(白く囲んだ部分)
XR RIKENON↓ XR RIKENON L↓ RIKENON(短) ↓
ここでもL付が一番クッキリと写っているように見える。
XR RIKENON L 恐るべし・・・。
本日の星見対決の結果(想定外)
一位・・・XR RIKENON L 1:2 50mm
二位・・・XR RIKENON 1:2 50mm
三位・・・RIKENON (短) 1:2 50mm
上記のような結果となりました。
これでヤフオクのXR RIKENON L相場が上昇するか?気になるところだが、
決して風評を流した訳ではなく、今回の実験には私情は挟んでいない(; ;)・・・・XR RIKENON 1:2 50mmだけ2個持っている私としては非常に残念(笑)
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さて先日来、リケノンに対する思いが沸々と頭の中に出てきたので継続的に取り組む事とする。
3タイプのリケノンレンズ(1:2 50mm)の外観による比較である。
XR RIKENON(初期)、XR RIKENON L 、RIKENON(短)と並べてある。
*以降XR RIKENON(初期)をA、XR RIKENON LをB 、RIKENON(短)をCと呼ぶ。
先ず冗談・・・いや上段の観察をしてみる。
A、B、Cを上段の写真(斜め上からの撮影)比較すると
① Aのみ最短撮影距離が45cmでBCは60cmである。
② CのみXRという名称がついてない
③ Cのみ筒の長さが違う(短い)
④ Aのヘリコイドはゴム巻きで、BCはピントリングと一体成型(プラスティック)
次は中段のレンズ上方よりの写真をみて比較する。
⑤ ABCそれぞれの反射面は同じであるが微妙にコーティング色の違いが見受けられる。
⑥ Bの銘版の52Ф表示の2の上、LとRICOH表示の間の下に騙しカニメ穴が存在する。
⑦ Cの銘版の50mmの後mの右、JAPANの左に騙しカニメ穴が存在する。
⑧ BのみLという表示がある。
最後に下段の写真による比較。
⑨ Cのある一枚のレンズコーティングの色の違いが目立つが後群の反射は同じである。
*騙しカニメ穴・・・カニメ回しで回そうとしても決して回らないので注意する事。じゃーどうしたらいいの?というご質問にはその穴に精密ドライバーマイナスを突っ込んでこじ開けるとボンドが外れて銘版が外せますと答えます♪
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WINDSOR35研究も終えぬまま(汗)、以前から気になっていたリコーの銘レンズであるXR RIKENON 1:2 50mm の調査・研究をはじめる事とする。
元はといえばXR RIKENONをネットオークションで入手した事から始まる。その時はあまり感心を持たず標準レンズを使うことも一年ほど所有した後、レンズが多くなりすぎた為に転売してしまった→再度ネットオークションに出品(購入頂いた方と現在も交流が続いている。)
そして再度、ネットオークションで入手してしまう(ほしいPENTAXカメラについていたのがXR RIKENON であった )
手にした喜び、パキパキ写る被写体・・・おおおっ、やっぱり凄いねぇ~と喜んで居た日のある午後、あるブログを見るとLがついてたり、Sがついてたり、はたまた本物とか偽者?とかいろいろとXR RIKENONについてのうわさを目にしてしまった(驚)。
と自分のXR RIKENONをしげしげと眺めてみる・・・・・・・@@。
あっ、“L”がついてる・・・Lをパテで埋めて黒く塗れば一緒かもという思いが頭の中をよぎる。でも気づいてしまった私は抑えようが無い衝動にかられ、すぐさま本物?の初期型XR RIKENON 1:2 50mm を入手したのである。
この写真がそのL型と初期型のXR RIKENON 1:2 50mm である。
ご覧になった方は判別ができるでしょうか?そう絞環に50mmと黄色い掘りこみ文字が入っている右側のレンズが初期型で銘レンズといわれているXR RIKENON 1:2 50mmである。ただご覧になってわかるように外観デザイン、そしてレンズ構成には全く左側のL型との差を感じない。厳密に違いをあげると以下のような違いがある。
1.外装の材質が初期は金属であるがL型はプラスティックを多用
2.リング銘板が初期は芋ネジを弛めると銘版と筒と一体となって外れるがL型はプラスティック銘版をボンドで接着してある。
3.絞環が初期は50mmという表示がありギザギザ部分が少ないがL型はその表示がない分ギザギザが多い。
4.初期型は金属部品が多いので重く、L型はプラスティック部品が置き換えられているので軽い。
と結構な違いが見受けられる。
更に詳しく調べてみると(リコーホームページを参考)
RICOH XR500の発売(1978年8月)と共に世に出たレンズでカメラ本体とこのXR RIKENON 50mm F2のセットで当時としては驚異的な定価39,800円で販売され驚異的な売れ行きを誇った名物レンズでもある。後年にはこのレンズの描写が素晴らしい事が評価され中古市場でも高値で取引される。
1981年 10月発売のXR-Sと共に販売されたレンズで最短撮影距離が初期モデルの45㎝に対して60cmとなっている。又レンズ銅鏡部やヘリコイド部にプラスティックが使用され軽量化&コストダウンが計られたようである。光学系自体は同じであるらしい。
1982年 9月発売のXR7・XR500AUTOと同時に発売されたモデルでそれまではヘリコイドねじは片側は金属が常識であったが、金属鏡胴のときのXRリケノンF2 50mmは190g、プラスチック鏡胴にしたことで153gと軽くなり、部品数が減ったため鏡胴が短くコンパクトになりました。
1984年 7月発売のXR-Pと同時に登場したモデルでプログラム露出対応になったモデルである。
P型の中にも薄型銅鏡のものとL型と同サイズのモデルがある。
と上記のように分類される(この時点では私の推測も入ってる部分があるのであくまで仮の分類である)
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*istDs | Angenieux | ASTRO-BERLIN PAN-TACHAR 1.8/50 | Biotar | busch glaukar anastigmat | Busch-Glaukar-Anastigmat F:2.8 F=2cm | Cマウント | Elmar f=9cm 1:4 | F1 | FED-ZORKI 1948 | FED 1:6.3 f=100M/M | Hektor 7.3cm 1:1.9 | Hektor f=13.5cm 1:4,5 | Hektor f=5㎝ 1:2.5 | INDUSTAR | kino plasmat | KM | Kobe | LEITZ | leitz専用フード | Leotax | LX | Lマウント | M3 | protar | PYCCAP MP-2 5.6/20 | R-D1 | RUSSAR | RUSSAR/ルサール | SL | SMCPK28/2 | SUMMARON2.8/35mm | Summicron | SUMMILUX 35 | TAKUMAR | Thanbar 90mmf2.2 | TOPCON | Topcor | WOLLENSAK PERFEX VELOSTIGMAT 50mm F 2.8 | XR RIKENON | ZORKI | Zunow | ФЗД 1:2 F=50㎜ | おすすめサイト | イナバウアー | ウェブログ・ココログ関連 | オートコリメーター | カメラ | クラシック | クルミナー | ゲシュタルト | シャッターテスター | シュタインハイル・クルミナー | タクマニア | バルナック | パソコン・インターネット | ビドムファインダー | ファッション・アクセサリ | フィギアスケート | マイクロフォーサーズ | マウント | レストア | ロウ付け | ロシア | 元町 | 光線びき | 命 | 団子 料理 | 心と体 | 忘年会 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 日記・コラム・つぶやき | 旧 elmar 50mm | 桜 | 梅 | 梅小路 | 癒し系 | 皮製品 | 石炭 | 自作 | 薔薇 | 趣味 | 雪 | A36フィルター | Elmar | Hektor 1:2.5 F=5cm | PENTAX | Zunow
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