鉄の心臓
鉄の心臓・・・こういうと心臓に毛が生えて図太そうな感じがする(笑)。
今回記事タイトルである鉄の心臓は鉄の塊である蒸気機関車の心臓部である炉の事である(正式名称をしらないのでどなたか教えてください)。 ゆうひぶたっくすさんとmatsumoさんお二方より教えていただきました。どうもありがとうございますm(_ _)m。
カマ(釜)の事である。ちなみに釜の左に写っている人は機関士ではなく“釜焚き”と呼ばれるらしい。いろんな専門用語が憶えれてラッキーである(笑)。そういえば中学生の頃までは東海道線で土日の朝と夕方にSLがダイヤに組み込まれていたような覚えがある。
この炉からこぼれる命の光・・・凄い力強さを感じるのは私だけであろうか?
“燃えよ太陽、かけろテッカマーン~”という歌のくだりが出てきたが後の歌は覚えていない。。。がだけどココロは燃えている太陽みたいに・・・という部分もあったと思う。
最近は金属よりも堅く、加工が容易なカーボンファイバーや鉄よりも軽くて強いといわれるアルミニウムが軽量車体を支えているらしいが、そんな甘っちょろいものよりも、やはり鉄の重さや粘りがいい(頑固)。
何が言いたいのか?よく判らないが久々にSLを観て忘れかけていた大切な事を思い出したような気がする。
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