2008年11月25日 (火)

コンデジの根性!

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とまぁ、なかなかいい感じである(厳密に言えばピントが少々甘いがZunow1.1/6.5mmの味がでていると思う)

お稲荷さんの提灯を撮り比べてみた^^

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2008年11月11日 (火)

Zunow搭載モデル

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今更と思うかも知れないが、Zunow 1:1.1 f=38mm(帝国光学製造)付コンパクト?デジカメの登場です。
なんとレンズ交換も使える優れもので、ライブビューシステムがあるので、フランジバックの問題がクリアできるレンズであればどんなレンズでも使える!


P9017


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2008年2月19日 (火)

セラミックス

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陶器屋さんの店内にて撮影(ケータイ付属のカメラです)

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2007年12月15日 (土)

R-D1用35mm眼鏡

Gp8428

これで目測でのピント合わせから、距離計を使っての65㎝~∞の撮影が

出来る!!。

これで安めのレンズが買える!!

Leicaのオールド35mmレンズの場合、眼鏡付と眼鏡無しの価格差が大きい。

これでレア8枚玉の更にレアな年代のズミクロンの眼鏡付を狙えるかも(笑)

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2007年10月26日 (金)

フードご用意しました?

志茂金武様

フードとは盲点?(^^;;でした(笑)。というのも元々PENTAX党で30年程前から

SMCコーティングの恩恵にあやかってたので、ついついフードという存在を

忘れがちな私でございます。

と言うところで、かの有名?なTOPCON謹製フードをIndustar-50に合う様にサイズを

あわせて取り付けてみました。

結構カッチョイイ!!感じです。

ごらんあれ!

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2007年3月 3日 (土)

Lord of the all

Lord of the all・・・この英語には意味はなく、ただ一つのLordの全貌が

今、明らかになる。

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そう、遂に念願のLORD IVA を入手したのである。しかも完品♪で、フルセット(笑)。

しかも驚きのレンズNO511***で、Lord 5Dと同時期に販売されていたモデルである。

4a0002

このカメラのお陰で以前に考察したLord研究の一部が間違いであることがハッキリと

したのである。

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2007年3月 1日 (木)

モトブラ

私の仕事は電車での大阪出張が多い・・・が、たまにはチョット足を伸ばして

神戸・元町あたりをブラブラする。

今回は修理があがったばかりのTOPCON SuperDMと、先日購入したての

F、Auto-Topcor 1:2.8 f=10㎝ をチョイスし、家を後にした(仕事がメインだろ!!)

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2007年1月29日 (月)

レンズの壺~

さてタイトルにあるようにレンズの壺に嵌りっぱなしの私・・・

ふとカメラの棚を見ると無数のカメラに囲まれ、それ以上ある

であろうレンズが気になった(汗)。

使っていないレンズが山ほどあるぞ・・・と言う事で使ってみるとするか(笑)。

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2006年8月16日 (水)

あづい・・・ぃwとでも

表現した方が当てはまるのだろうか(大汗)。

暑すぎる。

SMCP K28/2を入手したので、撮影に出かけようと考えたのだが・・・

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2006年6月29日 (木)

ペンタックス

06062917

私の年代より上の人はペンタックスといえばこのSPが思い浮かぶのではなかろうか?

私も写真部の友人がこのペンタックスを持っていた(父親所有のカメラ・・・当時一眼レフカメラはマダマダ高価でぜいたく品であったようだ)

でも私が買おうとした時にはKシリーズに変わっていた(^^;;・・・でお年玉でKMを買った。

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2006年6月23日 (金)

新たな幕のスタートです

W杯日本サッカーの幕はおろされてしまいました。

が、PP(ペンタックスピープル)ゆうひぶたっくすさんにより第二幕が

始まりました。

そんなPP(ペンタックスピープル)開幕記念にLEICA IIIFBDのシャッター幕を

張り直して?トラックバックです(笑)

L002

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2006年4月24日 (月)

贅沢な悩み・・・レオッタクスの区別?!

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どっちをメインに据えるか・・・迷ってしまう(^^;;贅沢な悩み。

↓写真は貴重なレオタックスT型の使用説明書

Setumei001

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2006年4月21日 (金)

沈胴しない沈胴式Summicron?

つ・ついにバルナックLEICAを手に入れた(^^)。

とは言え重大な問題を抱えているライカである・・・

問題1.撮影したフィルムの上部に光線漏れを起こす。
     フィルム一本撮っても光線漏れが起きている所と全くない所とが有ります。
     シャッター膜自体はピンホールも無く、よれもヒビもないのですが原因が分かりません。
問題2.ストロボの接点が後で増設されてるがストロボ連動発光せず。
問題3.レンジファインダーは薄くなっていますが無限遠、上下のズレはありません。
問題4.ズミクロンをクリーニングをしようと前玉をひねった所、後玉のリングがずれたみたいで沈胴出来ない。前玉付近の絞り環前のスペーサー位置がおかしく指標がずれている。しかもガタツキあり。

レンズ自体は結構綺麗で酷い傷も無く曇りも見た範囲ではありません。
使う分には問題はないとの事ですが試写はしていません。

*出品者様いわく自分は駄目でしたが治す事が出来たらとてもラッキーだと思って下さい。

しかもレンズは沈胴しない沈胴式

Summicron(ズミクロン)ときたもんだ♪

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2006年4月17日 (月)

ZORKI-4K

今日は曇り空だったが雨は降らないらしい(天気予報による)

ZORKI-4Kには本体とレンズ、そしてビドムファインダーをつけて撮影にと思っていたが

アイレット(ストラップ吊り下げ用金具)が付いてない(T T)し、皮ケースも持ってないから持ち運びが非常に不便である。

で、創ってみた♪

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2006年4月15日 (土)

マタマタ入荷♪

と言うわけでLマウント用広角レンズが届き、望遠・標準・広角と抜け目無く(イチオウ)レンズが揃った♪

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ご存知かもしれないがジュピター12という35㎜/f2.8のロシアンレンズである。

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2006年4月14日 (金)

ロシアが征服

Z4k001

今日はzorki-4Kが届いた(^^)/。

前回のオークションで落札失敗してから、半月後にようやく入手したのである。

それにしても私の頭の中はかなりロシアに征服されているようだ(笑)。

なんだかそんなタイトルの本があったような・・・。

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2006年4月 9日 (日)

ようやく

今日はよく晴れたので子供を連れてカメラの調子を見るために花見をしに万博記念公園に行ってきました。

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2006年4月 8日 (土)

そうやすやすと・・・

先週の夜は殆どロシアンライカに捧げてしまった(^^;;。

ので今週は桜をとったり、春の景色を写したりと思い近所ではあるが

散歩に出かけた。

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zorki1(Type E)インダスター22(1951年モノ)による撮影(f8  1/500秒)

近所の公園の桜は見事に満開である。

ポケットに忍ばせておいたシュタインハイル・クルミナー85に付け替えて撮影♪

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これも良い感じである(^^)v f22  1/500 辺りだったと思う。。

こんな上手い事いって良いのであろうか??

そんなハズないやろう~(こだまひびき風に・・・)。

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2006年4月 5日 (水)

どっぷりと・・・

この処、ロシアンに嵌っている。。。

何と魅力的なカメラだろう・・・と感じるのも無理は無い(笑)。

Zr001

近代カメラの原型ともいえるバルナックのコピーであり、その単純な

メカニズムの素晴らしさゆえ、単にカメラ好きを集めるだけではなく

多くのメカ好きが自分でオーバーホールしたくなる機械なんだと納得する。

車でいうなればミニ(ミニクーパー系)かもしれない。

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2006年3月30日 (木)

おそるべしロシアン♪

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24枚撮りのフィルムの内、24枚がピンボケ・・・恥。

この写真なんかは手摺りの金具にピッチリとピントを合わせたのだが、この有様である。

あー今夜もロシアンナイトがふけてゆく・・・

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2006年3月26日 (日)

ロシアンに揺れる・・・

なんと6K円未満でこのセットを入手する事ができた(^^)v。

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早速一晩かけてレストア(ヤリスギ)。

一番力を入れたのはケースだったりして・・・(汗)。

ロシアンライカモドキに触れて巷の噂を思い出しながら夜が更けていった。

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2006年3月22日 (水)

図と地の関係

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さて上の3点はレオタックスの写真であるが、どの写りが一般受けするのか?はたまたオークションではどの写真が良いのかを研究してみる。

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2006年3月19日 (日)

憧れの

世の中には憧れる対象が沢山ある。

その沢山の対象の中で多くに憧れを持っている人は、夢があり生甲斐を沢山持っているとなるのだろうか?。生甲斐とは自分が明日やる事があるという意味だと思うが、憧れていて手に入れたいものが多くあると明日の欲が湧いてくるということであろう。

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2006年3月17日 (金)

工作シリーズ・・・その1

と日曜大工ならぬ工作シリーズの立ち上げである。

とある百円均一ショップであるものを入手した(^^)

品物は怪しくない?が、その使用目的は非常にあ・や・し・い。

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2006年3月15日 (水)

最高ーの日

最高ーの一日、それは私にとってどんな日になるのだろうか?

宝くじが当たったり(最近買ってないが・・・今までの最高額は5等の3,000円としょぼい)、欲しい物が買えたり(娘の欲しがっていたDSは入手した)、はたまた超レアな品物が入手できたり(レオタックス レンズ付きがもうすぐ届く予定)、とここに上げているだけで結構満ち足りた一日である事は確かである。

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2006年3月 8日 (水)

ブログを有料へ

とタイトルにあるようにブログを有料のものに契約変更した(^^;;

というのも当初からベーシックの機能には不満たらたらだったのだが、ブログというものがよく判っていなかった(未だによく判らないとこも多い汗)ので、そのまま使っていたのだ・・・

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2006年3月 7日 (火)

Emi K

エミK・・・誰よ!?って叱られそうですが(笑)。

そうこのカメラの名前がエミK。

emik02

本体上部に彫り文字のEmi Kで本体前から見てファインダー横に金文字でEmi Kとある。

このカメラを製作したのは静岡県にあった大城光学株式会社でレンズはなんとFUJI(FUJIYAMA). C .eminent  Color 1:2.8 f = 50㎜とあり、富士の峰を表わしている。

その当時(1956年頃)にはアメリカやヨーロッパへのお土産として重宝されたのではないだろうか。

このカメラは先日オークションで落札したものだが、自分で使うつもりはない。かといって再販するつもりもない。じゃーなんの為に・・・と聞く方もおられるかもしれないが、秘密である。

と秘密をこんなところに書いてしまっては駄目である。だからこの際打ち明けておこう(笑)。

このカメラはプレゼントの為に入手しました。もう既にレストアは完了し、フィルムを入れたら写せるであろう。但し貰った相手が写せるかどうかは別である。

が、きっとスローライフの好きな人なのでマスターしてくれるであろう。

その人の名は

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35は付かない(笑)

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2006年3月 6日 (月)

鉄の心臓

鉄の心臓・・・こういうと心臓に毛が生えて図太そうな感じがする(笑)。

今回記事タイトルである鉄の心臓は鉄の塊である蒸気機関車の心臓部である炉の事である(正式名称をしらないのでどなたか教えてください)。 ゆうひぶたっくすさんとmatsumoさんお二方より教えていただきました。どうもありがとうございますm(_ _)m。

カマ(釜)の事である。ちなみに釜の左に写っている人は機関士ではなく“釜焚き”と呼ばれるらしい。いろんな専門用語が憶えれてラッキーである(笑)。そういえば中学生の頃までは東海道線で土日の朝と夕方にSLがダイヤに組み込まれていたような覚えがある。

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この炉からこぼれる命の光・・・凄い力強さを感じるのは私だけであろうか?

“燃えよ太陽、かけろテッカマーン~”という歌のくだりが出てきたが後の歌は覚えていない。。。がだけどココロは燃えている太陽みたいに・・・という部分もあったと思う。

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最近は金属よりも堅く、加工が容易なカーボンファイバーや鉄よりも軽くて強いといわれるアルミニウムが軽量車体を支えているらしいが、そんな甘っちょろいものよりも、やはり鉄の重さや粘りがいい(頑固)。

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何が言いたいのか?よく判らないが久々にSLを観て忘れかけていた大切な事を思い出したような気がする。

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2006年3月 5日 (日)

梅小路入る・・・

恵さんのブログ名は“豆小路入る”で非常に風情があり、風流である・・・

で私も真似てみるなり・・・というわけでタイトルは梅小路入るにした(笑)でいきなり梅です。

shiro01 aka001

今日は本当に暖かで良い気候であった。梅小路公園の梅も一斉に咲き乱れ始めたようだった。

間近にピーッ、ボーウッっとなんだか懐かしい音に振り向くと黒煙と水蒸気の白煙を吐きながらSLがこちらにアピールをしている。

『まだまだ生きてるんだぞ!!現役でなっ!』と言わんばかりである。

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こんな強さが欲しいなぁ~

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2006年3月 1日 (水)

低温ロウ付けに嵌る。

LORD5parts

このパーツの事を憶えている方は?

真剣に記事をご覧になった方が居たとしたなら、その方は判るであろう(笑)。

LORD 5Dの記事で巻上用ストッパーを止める為のラチェットの爪が変形した(金属疲労により)破断寸前であったオリジナルパーツである。で・・・何故再登場かというと修復できたのである。

どうやって??疲労だから休息させればOKなんて考えた方はこの記事をしっかと読んで勉強する必要があるかも・・・。

2月28日に取り扱った万能ハンダによる低温ロウ付けで見事復活を果たしたのがこの巻上用ストッパーなのである。

手当たり次第、金属をロウ付けして研究(嵌っているともいう)しているのだ。

対象金属は鉄・ステンレス・銅・真鍮・銀等で非対象はアルミニウム・クローム・チタン等とある。身近な金属はこのZ-106にお任せである(但し鍋等の高熱を受ける可能性のあるものは不適)。

調子に乗ってもう一つ紹介しておこう

セメダイン社製 スーパーⅩブラック である

名前にあるように硬化後もブラックでしかも弾性(ゴム質)を持ち、繊維とゴムの接着を得意としている。これはまさにジャバラカメラの救世主となるであろう♪

1週間ほど前に天満橋の文具専門店にて購入して、そのままになっていたが本日開封しARCO Jのジャバラの遮光漏れ部分に塗布し様子をみたが、なかなか良い具合である。

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2006年2月28日 (火)

RetinaⅠaが手元に・・・

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こいつがやってきた。。。

ファインダーグラスの汚れ&巻き戻しノブのぐらつきの整備の為に軍艦を外した。

まずまず綺麗になってので組上げようと思いきや、なんと巻き上げレバーの組み方が解らない(^^;;。極小の板バネが余ってしまった。と思っていたのだが、よくよく観察してみるとバネが千切れて分離している事が判明した(^^)/。

元々のパーツの形は写真上のピンク色で示してある部分に最下の○に囲まれたパーツがくっついた状態であったと推測される。写真真ん中のパーツはゼンマイバネから切り出した補修用パーツであるが接続部分が必要なので長めに製作してある。

アロンアルファで仮止めし動作を確かめてみたところ、カウンターがカチッと1コマ進んだ(^^)ヤターッの瞬間である♪

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レバーを巻き上げる事とレチナ特有のカウンター1での巻き上げは出来ない事等はうまく動作するのだが、カウンターが進まないのである。

きっと余った板バネはカウンターギアを進める為のパーツだろうと思われるが、どこに着くのか不明である。

この事以外は全く問題なくフィルムを入れるとすぐに撮影できそうだ・・・

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だからこそ、余計にこの事が気になってしまう(汗)

だから結局以下のものをホームセンター(新富士バーナー株式会社 製 万能ハンダRZ-106)で購入し、早速ハンダ付けをした。

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カチッ、カチッ・・・いい響きだ(^^)。カウンターもしっかりと1コマずつ進んでいる様子♪今蘇る伝説のミイラ男(笑)ではなく、ドイツの名機“Retina Ia”。

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2006年2月20日 (月)

Taronの日記・・・今日のたろん

という訳でTaron日記をつけます(笑)。

Taronは何故か私の心を刺激します。どこがと聞かれるとチト困るが何故か気になる今は無きカメラメーカーなのです。

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このカメラが世に出たのは1955年(昭和30年)で 日本の観測ロケットの研究が始まった年らしいが、私はまだ生まれてません。

シャッターメーカーとして最も古い歴史をもつ日本光測機工業株式会社(東京都大田区大森4-45)の技術陣が、精密機械の自己の経験と技術を十分に生かし多年の研究によって開発された35㎜判完全オートマットカメラです。・・とはタロン35の取り扱い説明書に記載されています。

この事からもタロンを製造した日本光測機工業株式会社はかなり技術力の高いカメラメーカーである事が伺えます。

そしてなによりこの外観のデザインの美しさ・・・ここには私の主観が入ります(笑)。

写真上にはその当時カメラが入れてあっただろう箱が一緒に写ってますが、Taron 35と書かれた周囲に線で描かれたスラントなデザインも又私の心をくすぐります(^^)。

このTaron 35がその当時かなり好評でよく売れたというのを耳にし、納得してしまいます。

さて当時のTaron 35というカメラはオークションでも偶に出品されますが好きな人が多いようで3000円~5000円程度で取引される事が多いようです。

しかしながらカメラ本体以外は付属していないモノが多く、私の今回の取り扱い説明書とパンフレットを目にしたのは初めてでした。ですので今回掲載するパンフレット、そして後に掲載予定の取扱説明書は貴重な資料としてその価値は高いと思われます。

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報道写真に欠くことのできないスリーエス(S.S.S.)って???

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完璧な速写(Speed)・完全同調(Synchronize)・鮮鋭なレンズ(Sharp)だそうです。

レンズの説明を読むとかなり良いレンズでカラー撮影にも色収差がなく(驚き)素晴らしい性能と書いてある。

とこのパンフレットを読み込む為にMP800買っちゃいました♪

うれぴー\\\\\\\\\\\\\ぜいたく品です。

これがペンタックス製なら言う事ないのだが・・・(笑)。

でもこれでフィルムカメラで遠慮なくバシバシとって読み込みも出来るし、怖いもの無しだねーお父ちゃん。

canon1

全然かんけーない話ですが、明日は私の○十○回目の誕生日です(^^)。

自分に言おうおめでとう☆

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2006年2月 9日 (木)

栄光のLORDへ

LORDと聞くと何故かしら高級な感じがするが、まさにこのLORDはその高級、いや高級感に満ち溢れている・・・と思うのは私だけであろうか?

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そしてそれを収納する為に付属するこのケースでさえもブランドバッグに相当すると思えるような気品に満ち溢れている・・・チョット言い過ぎ(^^;;。

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色んなカメラケースを見ているが写真のように上部でがま口が開くようなケースを見るのがこのLORDのケースがはじめてなのだ。

それゆえの感動が大きいのか、それとも本当に高級なのかは当時の設計者・製作者でなければ解らないであろう。

でもそれを使う側はそんなことは御構い無し、使いやすければ、所有意欲を満たしてくれれば、美しい写真を撮れれば良いのであろう。

ここでこのカメラの説明を少ししておこう。

岡谷光機という会社が1957年に販売をしたLORD-5Dというモデルである。インターネットを色々と調べてみるが、LORD-5Dの事について書かれているものは極めて少なく貴重な存在であるかもしれない。

1953年 LORD-Ⅰ  発売 (未所有)lord1001

1954年 LORD-ⅡA 発売 (所有) lord2a001

1955年 LORD-ⅣB 発売  (所有)lord4b001

その当時の35mmカメラの中では非常にコンパクトである。レンジファインダーもプリズム使用で非常に高級感があり所有欲を満たしてくれる。巻き上げは2回巻き上げで2度目の巻上げ終了時に初めてシャッターボタンが飛び出して、シャッターを押すことが可能となる素晴らしい?メカが搭載されている(ⅣB・ⅣA・5Dに共通)。

1956年 LORD-ⅣA 発売(未所有・写真無)

1957年 LORD-5D5D

LORDⅠ~Ⅳ型までのチャームポイントでもあった張り文字エンブレムが残念ながらなくなり、軍艦上部の彫り文字のみとなる。これは非常に残念だが、その他の部分(巻き上げ時のしっかりとした感じ=剛性感の向上や各部のつくり)が更に洗練され高級感が漂うものとなった。メッキも非常に美しく半世紀も経つものとは思えないE-仕事をしているカメラである。写真でみてお判りだろうがメインのファインダー(向かって右側)ガラスがうっすら青く着色されているが、これもまたビミョウにユーザーのハートをくすぐる部分であったに違いない!

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