仕事のかえりに
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さて先週末は東京へ出張してました。
初日は目黒である団体の勉強会への参加。
そして昼食はココで秋刀魚定食ではなく、殿方ご膳千百五拾円也を頂きました。
結構なボリュウムで美味しく頂きました♪ (BESSA R2&50cm/1.5ゾナー使用)
店を出たところで
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Lord of the all・・・この英語には意味はなく、ただ一つのLordの全貌が
今、明らかになる。
そう、遂に念願のLORD IVA を入手したのである。しかも完品♪で、フルセット(笑)。
しかも驚きのレンズNO511***で、Lord 5Dと同時期に販売されていたモデルである。
このカメラのお陰で以前に考察したLord研究の一部が間違いであることがハッキリと
したのである。
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私の仕事は電車での大阪出張が多い・・・が、たまにはチョット足を伸ばして
神戸・元町あたりをブラブラする。
今回は修理があがったばかりのTOPCON SuperDMと、先日購入したての
F、Auto-Topcor 1:2.8 f=10㎝ をチョイスし、家を後にした(仕事がメインだろ!!)
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さてタイトルにあるようにレンズの壺に嵌りっぱなしの私・・・
ふとカメラの棚を見ると無数のカメラに囲まれ、それ以上ある
であろうレンズが気になった(汗)。
使っていないレンズが山ほどあるぞ・・・と言う事で使ってみるとするか(笑)。
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W杯日本サッカーの幕はおろされてしまいました。
が、PP(ペンタックスピープル)はゆうひぶたっくすさんにより第二幕が
始まりました。
そんなPP(ペンタックスピープル)開幕記念にLEICA IIIFBDのシャッター幕を
張り直して?トラックバックです(笑)
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つ・ついにバルナックLEICAを手に入れた(^^)。
とは言え重大な問題を抱えているライカである・・・
問題1.撮影したフィルムの上部に光線漏れを起こす。
フィルム一本撮っても光線漏れが起きている所と全くない所とが有ります。
シャッター膜自体はピンホールも無く、よれもヒビもないのですが原因が分かりません。
問題2.ストロボの接点が後で増設されてるがストロボ連動発光せず。
問題3.レンジファインダーは薄くなっていますが無限遠、上下のズレはありません。
問題4.ズミクロンをクリーニングをしようと前玉をひねった所、後玉のリングがずれたみたいで沈胴出来ない。前玉付近の絞り環前のスペーサー位置がおかしく指標がずれている。しかもガタツキあり。
レンズ自体は結構綺麗で酷い傷も無く曇りも見た範囲ではありません。
使う分には問題はないとの事ですが試写はしていません。
*出品者様いわく自分は駄目でしたが治す事が出来たらとてもラッキーだと思って下さい。
しかもレンズは沈胴しない沈胴式
Summicron(ズミクロン)ときたもんだ♪
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今日は曇り空だったが雨は降らないらしい(天気予報による)
ZORKI-4Kには本体とレンズ、そしてビドムファインダーをつけて撮影にと思っていたが
アイレット(ストラップ吊り下げ用金具)が付いてない(T T)し、皮ケースも持ってないから持ち運びが非常に不便である。
で、創ってみた♪
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世の中には憧れる対象が沢山ある。
その沢山の対象の中で多くに憧れを持っている人は、夢があり生甲斐を沢山持っているとなるのだろうか?。生甲斐とは自分が明日やる事があるという意味だと思うが、憧れていて手に入れたいものが多くあると明日の欲が湧いてくるということであろう。
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と日曜大工ならぬ工作シリーズの立ち上げである。
とある百円均一ショップであるものを入手した(^^)
品物は怪しくない?が、その使用目的は非常にあ・や・し・い。
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最高ーの一日、それは私にとってどんな日になるのだろうか?
宝くじが当たったり(最近買ってないが・・・今までの最高額は5等の3,000円としょぼい)、欲しい物が買えたり(娘の欲しがっていたDSは入手した)、はたまた超レアな品物が入手できたり(レオタックス レンズ付きがもうすぐ届く予定)、とここに上げているだけで結構満ち足りた一日である事は確かである。
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あー長いメンテだった・・・では済まないブログのメンテである。
しかもその間に情報開示がないので待っている方はどうしようもなく一時間おきにアクセスしたりして無駄な時間を過ごしてしまう(^^;;。
と、ぼやきながらメンテでないトラブルによる遅れたブログを書き込む。。。
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とタイトルにあるようにブログを有料のものに契約変更した(^^;;
というのも当初からベーシックの機能には不満たらたらだったのだが、ブログというものがよく判っていなかった(未だによく判らないとこも多い汗)ので、そのまま使っていたのだ・・・
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エミK・・・誰よ!?って叱られそうですが(笑)。
そうこのカメラの名前がエミK。
本体上部に彫り文字のEmi Kで本体前から見てファインダー横に金文字でEmi Kとある。
このカメラを製作したのは静岡県にあった大城光学株式会社でレンズはなんとFUJI(FUJIYAMA). C .eminent Color 1:2.8 f = 50㎜とあり、富士の峰を表わしている。
その当時(1956年頃)にはアメリカやヨーロッパへのお土産として重宝されたのではないだろうか。
このカメラは先日オークションで落札したものだが、自分で使うつもりはない。かといって再販するつもりもない。じゃーなんの為に・・・と聞く方もおられるかもしれないが、秘密である。
と秘密をこんなところに書いてしまっては駄目である。だからこの際打ち明けておこう(笑)。
このカメラはプレゼントの為に入手しました。もう既にレストアは完了し、フィルムを入れたら写せるであろう。但し貰った相手が写せるかどうかは別である。
が、きっとスローライフの好きな人なのでマスターしてくれるであろう。
その人の名は
35は付かない(笑)
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このパーツの事を憶えている方は?
真剣に記事をご覧になった方が居たとしたなら、その方は判るであろう(笑)。
LORD 5Dの記事で巻上用ストッパーを止める為のラチェットの爪が変形した(金属疲労により)破断寸前であったオリジナルパーツである。で・・・何故再登場かというと修復できたのである。
どうやって??疲労だから休息させればOKなんて考えた方はこの記事をしっかと読んで勉強する必要があるかも・・・。
2月28日に取り扱った万能ハンダによる低温ロウ付けで見事復活を果たしたのがこの巻上用ストッパーなのである。
手当たり次第、金属をロウ付けして研究(嵌っているともいう)しているのだ。
対象金属は鉄・ステンレス・銅・真鍮・銀等で非対象はアルミニウム・クローム・チタン等とある。身近な金属はこのZ-106にお任せである(但し鍋等の高熱を受ける可能性のあるものは不適)。
調子に乗ってもう一つ紹介しておこう
セメダイン社製 スーパーⅩブラック である
名前にあるように硬化後もブラックでしかも弾性(ゴム質)を持ち、繊維とゴムの接着を得意としている。これはまさにジャバラカメラの救世主となるであろう♪
1週間ほど前に天満橋の文具専門店にて購入して、そのままになっていたが本日開封しARCO Jのジャバラの遮光漏れ部分に塗布し様子をみたが、なかなか良い具合である。
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こいつがやってきた。。。
ファインダーグラスの汚れ&巻き戻しノブのぐらつきの整備の為に軍艦を外した。
まずまず綺麗になってので組上げようと思いきや、なんと巻き上げレバーの組み方が解らない(^^;;。極小の板バネが余ってしまった。と思っていたのだが、よくよく観察してみるとバネが千切れて分離している事が判明した(^^)/。
元々のパーツの形は写真上のピンク色で示してある部分に最下の○に囲まれたパーツがくっついた状態であったと推測される。写真真ん中のパーツはゼンマイバネから切り出した補修用パーツであるが接続部分が必要なので長めに製作してある。
アロンアルファで仮止めし動作を確かめてみたところ、カウンターがカチッと1コマ進んだ(^^)ヤターッの瞬間である♪
レバーを巻き上げる事とレチナ特有のカウンター1での巻き上げは出来ない事等はうまく動作するのだが、カウンターが進まないのである。
きっと余った板バネはカウンターギアを進める為のパーツだろうと思われるが、どこに着くのか不明である。
この事以外は全く問題なくフィルムを入れるとすぐに撮影できそうだ・・・
だからこそ、余計にこの事が気になってしまう(汗)
だから結局以下のものをホームセンター(新富士バーナー株式会社 製 万能ハンダRZ-106)で購入し、早速ハンダ付けをした。
カチッ、カチッ・・・いい響きだ(^^)。カウンターもしっかりと1コマずつ進んでいる様子♪今蘇る伝説のミイラ男(笑)ではなく、ドイツの名機“Retina Ia”。
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という訳でTaron日記をつけます(笑)。
Taronは何故か私の心を刺激します。どこがと聞かれるとチト困るが何故か気になる今は無きカメラメーカーなのです。
このカメラが世に出たのは1955年(昭和30年)で 日本の観測ロケットの研究が始まった年らしいが、私はまだ生まれてません。
シャッターメーカーとして最も古い歴史をもつ日本光測機工業株式会社(東京都大田区大森4-45)の技術陣が、精密機械の自己の経験と技術を十分に生かし多年の研究によって開発された35㎜判完全オートマットカメラです。・・とはタロン35の取り扱い説明書に記載されています。
この事からもタロンを製造した日本光測機工業株式会社はかなり技術力の高いカメラメーカーである事が伺えます。
そしてなによりこの外観のデザインの美しさ・・・ここには私の主観が入ります(笑)。
写真上にはその当時カメラが入れてあっただろう箱が一緒に写ってますが、Taron 35と書かれた周囲に線で描かれたスラントなデザインも又私の心をくすぐります(^^)。
このTaron 35がその当時かなり好評でよく売れたというのを耳にし、納得してしまいます。
さて当時のTaron 35というカメラはオークションでも偶に出品されますが好きな人が多いようで3000円~5000円程度で取引される事が多いようです。
しかしながらカメラ本体以外は付属していないモノが多く、私の今回の取り扱い説明書とパンフレットを目にしたのは初めてでした。ですので今回掲載するパンフレット、そして後に掲載予定の取扱説明書は貴重な資料としてその価値は高いと思われます。
報道写真に欠くことのできないスリーエス(S.S.S.)って???
完璧な速写(Speed)・完全同調(Synchronize)・鮮鋭なレンズ(Sharp)だそうです。
レンズの説明を読むとかなり良いレンズでカラー撮影にも色収差がなく(驚き)素晴らしい性能と書いてある。
とこのパンフレットを読み込む為にMP800買っちゃいました♪
うれぴー\\\\\\\\\\\\\ぜいたく品です。
これがペンタックス製なら言う事ないのだが・・・(笑)。
でもこれでフィルムカメラで遠慮なくバシバシとって読み込みも出来るし、怖いもの無しだねーお父ちゃん。
全然かんけーない話ですが、明日は私の○十○回目の誕生日です(^^)。
自分に言おうおめでとう☆
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WINDSORの研究というと英国・ウインザー城の建築関連かとおもわれる方もおられるかも・・・(笑)。
実際の私の研究?は左の写真にあるWINDSORという35mmフィルム用のカメラの事である。そもそもこの研究を思い立ったか? というとたまたま同時期に2台のWINDSORを入手したのだが、その2台を比較していると結構な違いがある。
詳しい友人に聞いたトコロ「WINDSORは初期モデルだけでⅠ・Ⅱ・Ⅲとタイプが違うと教えてもらった・・・けど詳しくはどこが違うか明確に教えてもらえなかった(残念)で・・・w 自分で調べてみようと先ず自ら所有する2台についての違いをレポートする事からはじめる事とする☆(これをご覧になった方で詳しい情報をお持ちの方はどうぞ教えてやってください。)
先ず先程上げておいた写真を1とします。写真1のWINDSORの外観を観察し、もう一台所有するWINDSORの写真2と比較するといくつかの特徴が見えてくる。
ここで写真2のモデルの特徴を記載します。
1.シャッター速度が1/200
2.蝶番が黒
3.シャッターがVELEX(黒字で外周に記載)
4.裏ブタロック方式が下げるタイプ
5.シャッターのレバー一体成型
6.シャッターユニット部品形状の違い
6.軍艦背面に記載してるPAT NO 2610217
7.レンズの固定台?本体接続部分の板に飾りがある(4角に窪みをつけている)
更に内部を観察してみると・・・
8.フィルム圧版がクロームメッキで銀色(モノクロフィルム用?)
9.フィルム室塗装が黒色結晶塗装?
と即座にわかる部分でこれだけあります。写真1のモデルと比較すると明らかに旧タイプであることはフィルム圧板を見ると明確なのでこちらが年代が古いことがわかる。但しこのモデルが初期型ではなく軍艦部の出っ張りがアクセサリーシュー全部を覆っていない軍艦の形状が違うモデル写真3参照
やアクセサリーシューさえついていないモデルもあるようです(私は未所有ですがネットで探した画像アリ)写真4参照。
これらの形状や特徴を観察すると写真3と写真4のモデルは写真1と2のモデルより更に古い事がわかる。写真3と写真4の軍艦が共通である事も見て取れる。しかしながらシャッターユニットに記載されているシャッター名が写真3がVELEXであるのに対して写真4はTKSとなっている。TKSというシャッターメーカーが存在していたのか、それともこのカメラのメーカーであるTKC(東興写真株式会社)製のシャッター=SでTKS(Tトー・Kコー・Sシャッター)なのかは現在の段階でははっきりとしない。写真2・3・4のPAT Noは2610217という共通ナンバーなのだが、写真1だけは430767と違っている。
考察
以上のデーターから仮に3つのタイプ分類をしてみる。
先ずPAT Noが2610217の3機種については軍艦形状の違いにより写真3と写真4はⅠ型という分類とすると写真2のモデルはⅡ型という事になり、写真1のモデルが3型となる。
これらの仮タイプ別(Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ)型について今後更に調査を深めてWINDSOR研究を続けて行く事とする。(どこまで出来るのかチョット不安・・・)
*他にも研究したい事があるので平行して進めていく。
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*istDs | Angenieux | ASTRO-BERLIN PAN-TACHAR 1.8/50 | Biotar | busch glaukar anastigmat | Busch-Glaukar-Anastigmat F:2.8 F=2cm | Cマウント | Elmar f=9cm 1:4 | F1 | FED-ZORKI 1948 | FED 1:6.3 f=100M/M | Hektor 7.3cm 1:1.9 | Hektor f=13.5cm 1:4,5 | Hektor f=5㎝ 1:2.5 | INDUSTAR | kino plasmat | KM | Kobe | LEITZ | leitz専用フード | Leotax | LX | Lマウント | M3 | protar | PYCCAP MP-2 5.6/20 | R-D1 | RUSSAR | RUSSAR/ルサール | SL | SMCPK28/2 | SUMMARON2.8/35mm | Summicron | SUMMILUX 35 | TAKUMAR | Thanbar 90mmf2.2 | TOPCON | Topcor | WOLLENSAK PERFEX VELOSTIGMAT 50mm F 2.8 | XR RIKENON | ZORKI | Zunow | ФЗД 1:2 F=50㎜ | おすすめサイト | イナバウアー | ウェブログ・ココログ関連 | オートコリメーター | カメラ | クラシック | クルミナー | ゲシュタルト | シャッターテスター | シュタインハイル・クルミナー | タクマニア | バルナック | パソコン・インターネット | ビドムファインダー | ファッション・アクセサリ | フィギアスケート | マイクロフォーサーズ | マウント | レストア | ロウ付け | ロシア | 元町 | 光線びき | 命 | 団子 料理 | 心と体 | 忘年会 | 携帯・デジカメ | 文化・芸術 | 日記・コラム・つぶやき | 旧 elmar 50mm | 桜 | 梅 | 梅小路 | 癒し系 | 皮製品 | 石炭 | 自作 | 薔薇 | 趣味 | 雪 | A36フィルター | Elmar | Hektor 1:2.5 F=5cm | PENTAX | Zunow
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