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2018年12月11日 (火)

フードを入手

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このカメラの生産された1968~1970年は、高度成長期であり、工業製品は他国を追い越して世界進出を果たしていた時代であったと思う。

今回入手した専用フードもアメリカからの里帰りとなる。

*国内では一足先に私がたまに利用するサイトから姿を消していた(*゚∀゚*)

取説をみていると専用のフードが写真入りで紹介されている。

なんとレンズの外周に付けるのではなく、ボディー側の出っ張りに取付けるタイプである。

ちょっと変わっているので・・・なんだか欲しくなり、ebayで探して送付を受けた。

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フードを付けるとカメラの顔が引き締まり雰囲気が変わる。

またこのレンズに合わせたデザインなのでサイドからの光線による影響を受けなくなるであろうと推測できる。

先日、フィルムを通して3日間カラー24枚撮り(CENTURIA ISO200)で撮影してみた。
いざフィルムを近所の写真屋(DPE)に持ち込んで知ったのだが、仕上がりまで3日ほど時間がかかるそうだ。

ちゃんと撮れているのか不安だが、事前にやる事はやってある。

シャッター速度の調整・・・シャッター羽根の固着取る作業でしっかり脱脂・洗浄・組み付け・必要最小限の注油、そしてシャッター速度の計測(その昔にキットで作ったもの)してシャッタースピードの誤差は各速度共に10%以内に出来ている。

露出計の較正については、フォクトレンダー VC METER IIに合わせて設定した上、更にLV11とLV14の光源BOX(これもその昔に自作したもの)にて確認しておいた。
改めてフォクトレンダーのVCIIメーターの優秀さが判った。

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実感したのは、クラカメを使って実際に撮影をする時にフィルムを大事にしたい時に、こういった計測機器があれば費用的にも助かる。

さて後2日、どんな写りの写真が撮れているのか?
いやまて、この私が撮影したのだからちゃんと露出計が合っていたのか?距離(目測)をちゃんと合わせたのか?
定かではない。

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