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2018年11月26日 (月)

電池を変えるか?それとも抵抗を入れるか?

Imgp9995

露出計のチェックをしてみたが、所有するPENTAX *IstDsとの比較において、次の様に大きな違いがあった。

*IstDs ASA400 シャッター速度1/30 絞りF6

color35 ASA400 シャッター速度1/250 絞り6

次にcolor35のASA感度を変化させて*IstDsの1/30 F6と同じにすると

color35のASAは100となった。

元の電池は水銀電池なので1.3Vであったが、現在LR44を使用している為に1.5Vとなっている。その影響が感度の差に表れていると思われる。

電池を変えてテストするか、それとも電池ケースから伸びている線の間に抵抗を入れて1.3Vの電源供給にするのが良いのか?

悩みは尽きない。。。

今回の画像はPENTAX *IstDsで撮影しました(笑)

と、ここまで書いて気になることが発生した。

果たしてシャッター速度はキチンと出ているのだろうか?
で、ゴソゴソと引っ張り出したのは、シャッター速度チェッカーである。
クラカメがマイブームの時に、知り合った北海道の友人が設計して、電子パーツ屋
さんに販売委託した簡易版の測定器で、受光素子は一つで光が当たった時間を
液晶にデジタル表示して、それを換算表にて読み取る方法である。
例えば液晶に625とでたら1/15、312なら1/30、156なら1/60というコトになる。
勿論、10%は誤差があるモノとして考える必要がある。
そしてPETRIcolor35のシャッター速度をチェックしてみた。
ダイヤル表示   速度チェッカー表示  シャッター速度
1/250         39             1/250
1/125         81             1/125
1/60         149             1/60
1/30         344             1/30
1/15         657             1/15
と、まぁまともな数値を出したが、各シャッター速度のチェックは10回やって一番良い数字を選別してある。
平たく言えば160kmのスピードボールを投げると思わせておいて、120kmの球を投げることもあるというアテにならない状態である。
これはある程度改善できる可能性を秘めている。
レンズの前玉を外してレンズシャッターにアクセスして、必要な部分に希釈したオイル(専用の高級オイル)を入れてやって、しっかり馴染ませてやる事によりシャッター本来の速度に近づき、抵抗もへるだろう。
ついでにシンクロが効いているのかをチェックするために懐かしいKAKOのストロボ(中学生の時に買った物)を接続してみた。
結果・・・何の問題も無く発光!
さてフィルムを入れるのはいつになるかな?
と昨夜に書いたが、寝る前に気づいた事が一点。

1543293074848

自分で納得!分解歴といい加減な手直しの配線から、ここの抵抗は赤と青の結線作業時に除去されていた可能性大。

1543293099847

やられた感いっぱいで眠りに突入!
やることが明確になったのですっきりした。

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