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2009年5月16日 (土)

パソコンねた

ネットワークゲームをしていると時折パソコンの能力不足を感じてしまう^^;;
まぁ、仕事上は全く問題を感じてはいないのだけど・・・
富士通 FMV デスクパワー CE18B/R という機種でWINDOWSXP SP3 でCPUは今となってはかなり古い感じのAthlonXP 1800+というAMD製の1500MHzあたりのクロックのものが搭載されてる。

元々このパソコンは半年落ちのメーカーアウトレット品でお安く買えたのであったが、3年後に電源の排気ファンが
軸の焼き付きで故障し、すぐに熱の為にパソが使えなくなったので、急遽同サイズの高性能ファンでボリューム付を購入し交換してあるスペシャル?品なのである。

で、今回は中古でCPUを2,000円弱で買い求めてAthlonXP1800+ → AthlonXP2000+にしてみた。

結果=少々CPU温度が高くなり、ケース内の排熱効率の悪さから時折再起動という熱により起こるトラブルを
抱えてしまうこととなった^^;;。

でも、元々自作パソ党で改造マニアなので、CPUファンの排気部分にあたるケースカバーに直径10cmの風穴を
開けてみた。

すると排気ファンの音がうるさくて、それなのにパソコン内部には熱がたまりがちだった以前の状態が解消されて
ファンの音がほとんどしない静音PCに変化し、CPUの熱落ちも全く無くなって大成功!

やったー!(改造中の写真は全く撮っておりません・・・悪しからず)

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