« 梅小路入る・・・ | トップページ | Emi K »

2006年3月 6日 (月)

鉄の心臓

鉄の心臓・・・こういうと心臓に毛が生えて図太そうな感じがする(笑)。

今回記事タイトルである鉄の心臓は鉄の塊である蒸気機関車の心臓部である炉の事である(正式名称をしらないのでどなたか教えてください)。 ゆうひぶたっくすさんとmatsumoさんお二方より教えていただきました。どうもありがとうございますm(_ _)m。

カマ(釜)の事である。ちなみに釜の左に写っている人は機関士ではなく“釜焚き”と呼ばれるらしい。いろんな専門用語が憶えれてラッキーである(笑)。そういえば中学生の頃までは東海道線で土日の朝と夕方にSLがダイヤに組み込まれていたような覚えがある。

060305144

この炉からこぼれる命の光・・・凄い力強さを感じるのは私だけであろうか?

“燃えよ太陽、かけろテッカマーン~”という歌のくだりが出てきたが後の歌は覚えていない。。。がだけどココロは燃えている太陽みたいに・・・という部分もあったと思う。

06030514

最近は金属よりも堅く、加工が容易なカーボンファイバーや鉄よりも軽くて強いといわれるアルミニウムが軽量車体を支えているらしいが、そんな甘っちょろいものよりも、やはり鉄の重さや粘りがいい(頑固)。

umekouji001

何が言いたいのか?よく判らないが久々にSLを観て忘れかけていた大切な事を思い出したような気がする。

|

« 梅小路入る・・・ | トップページ | Emi K »

コメント

俗に”カマ”といっています。正式名称は私も知りません。
職場のベテランはこのカマ焚きを経験された人が多くいて、休憩時間など武勇伝を聞かされたものです。
寝不足で、山盛りの石炭を盛った投炭スコップを持ったまま仁王立ち(居眠り)機関車の出力が落ちて機関士にどなられたとか・・・(笑)
ここ数年退職されて、めっきり現役の経験者は少なくなってしまいました。
鉄の心臓も、動かすマンパワーがないと、なかなか・・・。

投稿: ゆうひぶたっくす | 2006年3月 7日 (火) 18:58

きょーさん、こんにちわ

ゆうひぶたっくすさんのおっしゃられるように、マニアの間では「釜」と呼ばれていますね。そして、石炭をくべる人は「釜焚き」と呼ばれていたと思います。

投稿: matsumo | 2006年3月 7日 (火) 19:14

ゆうひぶたっくすさん>
カマと書くと私はマグロとか鮭のカマを連想しますが“釜”のカマなのですね(^^)。スコップの重さよりも勝る眠りって凄いですね。機関車が走っている間中、絶え間なく石炭をほりこみ続けていたら半端じゃない筋肉がつくでしょうね(汗)。鉄の心臓はカマではなく釜焚きをする人間なのかも・・・。

matsumoさん>
釜と釜焚きですか(^^)。matsumoさんもお詳しいですね~♪私が小学校1~2年の頃は豆炭ストーブが教室にあり、豆炭当番(笑)があって豆炭を燃料室まで取りに入ってストーブに入れる作業がありました。蒸気機関車ゴッコは当然のようにしました。釜にいっぱい入れすぎて怒られた記憶が・・・・(笑)

投稿: きょー | 2006年3月 8日 (水) 01:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100162/8976179

この記事へのトラックバック一覧です: 鉄の心臓:

« 梅小路入る・・・ | トップページ | Emi K »