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2006年3月19日 (日)

憧れの

世の中には憧れる対象が沢山ある。

その沢山の対象の中で多くに憧れを持っている人は、夢があり生甲斐を沢山持っているとなるのだろうか?。生甲斐とは自分が明日やる事があるという意味だと思うが、憧れていて手に入れたいものが多くあると明日の欲が湧いてくるということであろう。

そんな意味では私は生甲斐を沢山持っていて、欲も一杯ある(笑)。だから活き活きしているのだろう。

最近はどうやらクラカメに夢を描き、憧れ、欲を掻き立てられているのだが、自分が今まで見過ごしてきたというより、無視してきたものを一つ一つ丁寧に見ていこうという意思表示のような気がしている。(これは単なるクラカメ購入へのイイワケかもしれませんが笑)

L001

さてどんな画が撮りたいのか?そしてどんな写真が出来上がるのか?とても楽しみな明日が待っている。(雨が降っていて撮影に出かけられない・・・泣)。

クラカメには古いケースが又似合う。このLeotaxにも付属している皮ケースがある。結構色艶も良く使えそう(入手してからかなり汚れ落しと靴用皮クリームとでお手入れをした)だが、皮ケース上部のレンズが収まる部分とケースの縫い目の糸がかなり弱っていてその内に壊れそうなので、手縫いにて修復した。

L002

このひと針ひと針がとても大変で針を5本ほど折りながら縫った(あーしんど)

こうして更に愛着が生まれて、カメラもそれに応えてくれる。だからまた新たなカメラとの出会いを求めてしまうのであろうか?

午後からようやく晴れ間がのぞき始めたのでいそいそとLeotaxを首から下げ散歩に出かけた。

庭先での一枚 レンズNIKKOR-H・C 1:2 f=5㎝ シャッターS 1/50 F8.0 で撮影

L004

レンズ NIKKOR-H・C 1:2 f=5㎝ 1/50 f11

L005

結構繊細な部分の再現が上手く出来ている。質感描写が素晴らしいレンズであるようだ。

最近マニュアル病というか、露出は自分の勘で撮ることが多くなったので、自分が着目している処の露出を考えるようだ。上の写真で言えば畑の土や資材置場のすこし暗い辺りを見てシャッター速度と絞りを決めている。こうして出来上がってみるともう2段階暗くても良いかなとも思うが上出来である。

L006

フィルム1枚目が使えなかったのはバルナックカメラ独特のフィルム装填方法(巻上げの確実性を見る為)の為に3回の空写しの上、撮影を開始したからであろう。勿論、ご存知の方も多いと思うが、テレカ使用装填法(テレカではなくラガールカードを使ったが・・・)で行ったので無駄なくスムーズにフィルムを装填する事ができた。

上にあるベタ焼きを見ても、まずまずの露出であり色も全体に良い感じであると思う。

但し今日は曇天なので、次回は晴天時に色々撮影してみたいと思う。

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