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2006年3月 5日 (日)

目の中に入れても・・・・・。

昔から言われる事は、今現在も結構あたっていたりもする・・・。

例えばタイトルの“目の中に入れても”というのは可愛くて仕方が無いので、苦痛にはならないたとえ苦痛だとしても我慢したくなる愛おしさとでもいう事。要は孫とかを対象にしたものだと私は思うが、私にとって娘は似た表現があうかもしれない(笑)。

そんな私だが昨今の花粉だけは拒否をしているようだ。

kafun01

別に狂気に満ちた目ではなく、花粉に満ちた目である・・・こうしてデジカメで写して

拡大してみると改めて痛々しく感じる。。。

大体の花粉症は杉等の針葉樹が原因で、しかも植林された森林がその主たる原因となっている。これはとても馬鹿げた事で国策の大きな失敗である事は明確であろう。

日本国民が一体花粉症治療の為に貴重な時間をどれだけ費やしているのか?健康保険料でそれだけの花粉症治療費を使っているのか?花粉症がどれだけ生産性を下げているのか?それを真剣に考えたらすぐに杉の大杉(笑)る山を杉を伐採し、広葉樹を植林する事を早急な対策をとらないと駄目なのに、いまだその兆候すらみられない。

はやく何とかしてくれ~と全国各地の花粉症に悩む目は訴えています。

ヘルプ ミー (泣)。。。

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コメント

きょーさん、こんにちわ

元々、広葉樹を伐採して、杉を植えたのは、杉が生育が早い上、まっすぐに育つことが多いので、換金しやすいためと思われます。しかしながら、東南アジア産等の材木が安く入手できるようになり、価格競争に負けてしまったため、現在のように放置され、管理されなくなったと思われます。これを解消するには、東南アジアの材木の値段を上げるしかないでしょうね。

一方、製薬会社、医療機関等における花粉症対策に経済的効果も結構あり、変な話ですが、これによって潤っている人達も結構、いると思います。勿論、全体から言えば、マイナスなことは間違いありませんが。

投稿: matsumo | 2006年3月 5日 (日) 08:13

確かに経済効果もあるでしょうね(^^;;アスベスト問題も経済優先の結末かもしれませんね。 私が思うのは四季を持つ日本に住む私達にとって春というのは一際大切なものであり、喜びでもある筈のものが、この人工的なスギ花粉増により不安や病が蔓延するなら考え物だなと・・・。
全体で考えてマイナスなら・・・いまだ続く杉の植林や維持は止めて欲しいです。

投稿: きょー | 2006年3月 5日 (日) 10:50

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