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2006年2月20日 (月)

Taronの日記・・・今日のたろん

という訳でTaron日記をつけます(笑)。

Taronは何故か私の心を刺激します。どこがと聞かれるとチト困るが何故か気になる今は無きカメラメーカーなのです。

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このカメラが世に出たのは1955年(昭和30年)で 日本の観測ロケットの研究が始まった年らしいが、私はまだ生まれてません。

シャッターメーカーとして最も古い歴史をもつ日本光測機工業株式会社(東京都大田区大森4-45)の技術陣が、精密機械の自己の経験と技術を十分に生かし多年の研究によって開発された35㎜判完全オートマットカメラです。・・とはタロン35の取り扱い説明書に記載されています。

この事からもタロンを製造した日本光測機工業株式会社はかなり技術力の高いカメラメーカーである事が伺えます。

そしてなによりこの外観のデザインの美しさ・・・ここには私の主観が入ります(笑)。

写真上にはその当時カメラが入れてあっただろう箱が一緒に写ってますが、Taron 35と書かれた周囲に線で描かれたスラントなデザインも又私の心をくすぐります(^^)。

このTaron 35がその当時かなり好評でよく売れたというのを耳にし、納得してしまいます。

さて当時のTaron 35というカメラはオークションでも偶に出品されますが好きな人が多いようで3000円~5000円程度で取引される事が多いようです。

しかしながらカメラ本体以外は付属していないモノが多く、私の今回の取り扱い説明書とパンフレットを目にしたのは初めてでした。ですので今回掲載するパンフレット、そして後に掲載予定の取扱説明書は貴重な資料としてその価値は高いと思われます。

taronp01

報道写真に欠くことのできないスリーエス(S.S.S.)って???

taronp02

完璧な速写(Speed)・完全同調(Synchronize)・鮮鋭なレンズ(Sharp)だそうです。

レンズの説明を読むとかなり良いレンズでカラー撮影にも色収差がなく(驚き)素晴らしい性能と書いてある。

とこのパンフレットを読み込む為にMP800買っちゃいました♪

うれぴー\\\\\\\\\\\\\ぜいたく品です。

これがペンタックス製なら言う事ないのだが・・・(笑)。

でもこれでフィルムカメラで遠慮なくバシバシとって読み込みも出来るし、怖いもの無しだねーお父ちゃん。

canon1

全然かんけーない話ですが、明日は私の○十○回目の誕生日です(^^)。

自分に言おうおめでとう☆

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コメント

富岡製LAUSAR 1:2.8 f=4.5cmの構成がやっとわかりました。
ありがとうございます。

私が想像していたものと全く違う構成でした。
これだけでも収穫です。

投稿: 炎火轍 | 2014年11月 5日 (水) 17:38

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